授業料等免除・奨学金制度


■入学料免除及び徴収猶予について

  入学料免除及び徴収猶予については、新入生の方々に合格通知書とともにご案内いたします。

  免除対象者は次のとおりです。

○入学料の免除

  本校に入学する者で、次のような特別な事情により、入学料の納付が著しく困難であると認められる者について、

 学生の申請に基づき、選考の上、入学料の全額又は半額を免除する制度です。

 (1)  入学前1年以内において、入学者(「入学者」)の学資を主として負担している者(「学資負担者」)が死亡し、

 又は入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合

 (2) (1)に準ずる場合であって、校長が相当と認める事由がある場合

○入学料の徴収猶予

  本校に入学する者で、次のような事情により、入学料の納付が著しく困難であると認められる者について、学生の申請に基づき、

 選考のうえ、一定の期間入学料の徴収を猶予する制度です。

 (1) 経済的理由によって納付期限までに納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合

 (2) 入学前1年以内において、学資負担者が死亡した場合又は当該入学者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、

  入学手続き終了の日までに納付が困難であると認められる場合

 (3) その他やむを得ない事情があると認められる場合


■授業料免除及び徴収猶予について

 授業料免除及び徴収猶予については、ホームルームで連絡及び学生課横掲示板に掲示しますので、十分注意しておいて下さい。

 (注意)
  1年〜3年では高等学校等就学支援金制度が導入されたことから、特別の事由がない限り、

  授業料免除等制度の対象は、本科4年・5年、専攻科1年・2年生となっています。

 各免除等の対象者は以下のとおりです。

○授業料の免除

  本校在籍者であって、次のような事情により、授業料の納付が困難であると認められる者について、 学生の申請に基づき、

 選考の上、納入すべき授業料の全額又は半額を免除する制度です。

 (1) 経済的理由によって授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者

 (2) 授業料の各期の納付期限前6月以内(新入学生に対する入学した日の属する期分の免除に係る
場合は、入学前1年以内)において、

  学資負担者が死亡した場合又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合

 (3) (2)に準ずる場合であって、校長が相当と認める事由がある場合

○授業料の徴収猶予

  本校在籍者であって、次のような事情により、授業料の納付が困難であると認められる者について、学生の申請に基づき、

 選考の上、一定の期間授業料の徴収を猶予する制度です。

 (1) 経済的理由によって納付期限までに納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合

 (2) 行方不明の場合

 (3) 学資負担者が死亡した場合又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、
納付が困難であると認められる場合

 (4) その他やむを得ない事情があると校長が認める場合

○その他授業料免除等

  ホームルームで連絡とともに、学生課横掲示板に掲示しますので、注意しておいて下さい。


○高等学校等家計急変支援金

  本制度は、保護者の失職(※定年による離職を除く。)、倒産などの家計急変により収入が激減した世帯に対して、高等学校等就学支援金又は

学び直し支援金の支給額に反映されるまでの間、家計急変後の収入状況をもとに算出される就学支援金に相当する額を支給するものです。

 ※保護者の離婚、死別により収入が減少する場合は、本制度(家計急変)の対象となりませんので、高等学校等就学支援金制度又は学び直 し

支援金制度にて、保護者の変更の手続きを行って下さい。  ※詳しいパンフレットはこちら

○学び直し支援金

 本制度は、平成26年4月1日以降に入学した1〜3年生で高等学校等就学支援金新制度対象者であった者のうち、高等学校等を退学又は

転学した経歴があり、高等学校等に在学した期間が通算して36月を超える者について、就学支援金に相当する額を支給するものです。

 ※詳しいパンフレットはこちら


 ■寄宿料免除について

  随時受け付けております。下記該当する場合は、学生生活支援係まで申し出て下さい。

 ・学資負担者が死亡した場合又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、寄宿料の納付が著しく困難であると認められる場合


■独立行政法人日本学生支援機構奨学金(JASSO (旧名 日本育英会))     

  人物・学業ともに特に優れ、かつ健康であって、経済的理由により著しく修学に困難があり、独立行政法人日本学生支援機構(「機構」)

 の奨学金の貸与が必要であると認められる者に対し、選考のうえ奨学金が貸与されます。

  奨学生となるには下記の方法があります。

○予約採用(中学校で申請)

  機構では、高等専門学校に進学後、奨学金を希望する人「予約採用候補者」(中学校3年生に在学し、高等専門学校へ進学希望を

 持っている人で、特に優れた資質を有し、経済的理由により修学の困難な人)を対象に、進学前に予約採用候補者の募集も行っております。

  詳しくは、在学中学校の進路指導の先生へお問い合わせく下さい。

○在学採用(高専入学後申請)

  入学後(4月上旬の週)に採用説明会を行います。書類を受領し、学校の指示に従って、書類の提出、申込を行います。

 詳しくは、学生課学生生活支援係までお問い合わせ下さい。

○緊急採用

   家計支持者が亡くなるなど、家計が急変した場合、申請する方法です。詳しくは、学生課学生生活支援係までお問い合わせ下さい

 奨学金の種類

通学区分 

1〜3年 

4・5年

専攻科

第一種奨学金
※(無利子)

自 宅

21,000円

45,000円

45,000円

自宅外

22,500円

51,000円

51,000円

第一種奨学金
(有利子)

 

 

3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択


 ※第一種奨学金については、自宅通学・自宅外通学にかかわらず、1〜3年生は貸与月額を10,000円、

   4・5年生・専攻科生については、貸与月額を30,000円にすることも可能です。

  日本学生支援機構(JASSO)ホームペ−ジ


■その他の奨学金

  地方公共団体、民間育英団体等の奨学金制度がありますが、これらはその団体の所在地の出身学生を対象とするものが多く、

 出願・採用時期等も異なり、その多くは本人が直接手続きをする必要があります。

  なお、育英団体から本校に推薦依頼があった場合は、その都度掲示等によりお知らせします。申請を希望する学生は、

 学生生活支援係まで申し出て、関係書類を受領し、指定する期日までに提出して下さい。

  また、奨学金に関する事務は学生生活支援係で取り扱っていますので、学校の推薦を必要とする学生及び採用になった学生は、

 学生生活支援係へ申し出て下さい。

○本校に推薦依頼があった主な奨学金(五十音順)

・あしなが育英奨学金
・久留米市特別奨学生奨学金
・交通遺児育英奨学金
・関育英奨学金
・ニビキ育英会奨学金
・福岡県教育文化奨学財団奨学金
・二又教育振興奨学会奨学金
・吉田学術教育振興会奨学金

 詳細については、学生課学生生活支援係にお問い合わせ下さい。

 <問合せ先>
  〒830-8555 久留米市小森野一丁目1番1号
  久留米工業高等専門学校 学生課学生生活支援係

  TEL 0942-35-9317 FAX 0942-35-9319
  E-mail Q.gakusei @ ON.kurume-nct.ac.jp

  【注意】このメールアドレスは「@」の前後に空白が入っていますので、メールアドレスをコピーして使用する場合は空白を削除して下さい。


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