最終更新日 : 平成12年12月20日

教官名 ひとこと
鳥越正稔 監督 一般・体育 誰が勝者となり、誰が敗者となるかはいろいろな条件によって決められます。しかし、最も大きな条件のひとつは「その人が望んで自分自身と苦しめ、その苦しみに打ち勝つ意志をもっているかどうか」といってよい。単調な陸上競技の練習は決して楽なものではない。むしろ厳しく、過酷なものである。その楽しさは苦しさに耐える楽しさであり、自己試練の楽しさである。苦しさから逃避せず、むしろその苦しさと取り組み、自分がそれにどれだけ耐えられるかを試してみよう。
入江和隆 顧問 一般・物理 本は短距離、跳躍の選手でしたが今は毎朝30分のウォーキングのみです。しかし、高校時代に先輩から鍛えられた懸垂や腹筋運動は何とか残してまだ平均値以上だと自負しています。来年はウォーキングの時間を延ばすというささやかな目標をクリアしたいと思っています。
田中義秋 顧問 一般・数学 田中先生のランニングのホームページはこちら
杉野紀三 顧問 生物応用化学 僕らの高校時代のランニングシューズは、短距離ではピンは固定式、長距離はたびの裏側に薄いゴムを張ったものであまり長い間は使用できなかった。若いころは青年団があり、駅伝大会で何回区間賞をとったことか。当時の駅伝コースは土の道であり、コンクリート道路やアスファルト舗装道路はあまりなく、走りなれないこのような舗装道路を走ると、すぐアキレス腱を痛めたことを思い出す。さて、来年の抱負については14年位前に左足を複雑骨折した後、足が2cm位短くなったので本当の意味で走ったことが無い。来シーズンには何とか走れるようになればと思っている。
田中祐樹 コーチ 専攻科 部員たちの目標の手助けができればと思います。最後の年でもあるので教えられることはすべて教えて去りたいです。